KIKUCHU 月刊『聴く中国語』 2019年10月号(214号)ーIT会社代表取締役社長 馮達
- シリーズ: 月刊『聴く中国語』
- 出版年月日 : 2019/09/09
- 商品構成 : B5 132ページ
- 出版社 : 株式会社愛言社
- 定価 : 1,341円
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今月号のピックアップ
★中国大接近
今回は「贈り物」に関する記事です。まもなくやってくる中秋節には、日本でもおなじみの月餅を贈り合うのが習慣です。中国人に贈り物をするなら覚えておきたいマナーをはじめ、日中の贈り物についての違い、中国人の贈り物に関する考え方なども、お伝えします。贈り物は、円満な関係を保つためのもの。気持ちよく渡し、気持ちよくいただきたいものですね。贈り物の極意がわかれば、中国人とビジネスをする際にも役立つでしょう。
★中国語で日常会話
今回のテーマは、「病院で診てもらう」です。海外で具合が悪くなったとき、一番心配なのが、言葉の問題でしょう。医者にかかったら、どんな表現を使えば良いのか、今回の会話から学んでいきます。
★インタビュー
今月号では、IT会社代表取締役社長の馮達さんにインタビューしています。大学で専攻した機械工学と、余暇に勉強した日本語を活かして、日本でIT会社を率いるまでになった馮さん。チャレンジ精神にあふれる語りに、経営者らしい底知れぬエネルギーを感じます。
★中国80日間片道きっぷ
まだまだ続く「片道きっぷ」。立ち寄った大同では、壊されつつある古い建物に思いをはせます。壊された家屋で見つけたものとは。急速な経済発展の裏に忘れられていく、中国の歴史の一端が垣間見られます。
★日本人から見た中国
実は今、中国では、稲盛和夫・京セラ名誉会長の経営哲学が大人気です。京セラにて理事を務め、事業戦略部長である後藤雄次氏が、稲盛名誉会長の「利他の心」という考え方に共感する、中国のビジネス成功者たちについて語っています。
さて、『聴く中国語』2019年10月号はいかがでしょうか?「ニュースフォーカス」では、京都アニメーションの火災事件や日本の金融庁の“2,000万円報告”の件も取り上げました。また、「私の中国体験談」では、旧暦を使うことが多い中国で、工学院大学孔子学院高橋恵子学院長が実感した日本との違いや、国慶節について語っています。そのほかの常設コーナーも、好評連載中です。
目次
プロローグ 6 ~
中国大接近 7 ~ 15
パンくんの「スポーツチャレンジ!」 16 ~ 18
「おもてなし」中国語会話 19 ~ 23
パンくん奮闘記 24 ~ 25
中国語で日常会話 26 ~ 27
実践ビジネス中国語 28 ~ 29
中国人ならズバリこう言う! 30 ~ 31
三国の人物誌 32 ~ 34
ニュースフォーカス 35 ~ 47
最新ネット流行語 48 ~ 49
多音字 50 ~
インタビュー 51 ~ 57
中国80日間片道きっぷ 58 ~ 63
生きた会話は「映画&ドラマ」がお手本! 64 ~ 67
華流スター 68 ~ 69
メロディーにのせて覚えよう中国語 70 ~ 71
中国80後90後 語る!語る! 72 ~ 75
台湾華語講座by樂先生 76 ~ 79
美味しい中国語 80 ~ 82
中国の小故事 83 ~ 85
探訪!中国の歴史ある町 86 ~ 87
音読で味わう中国古典名作 88 ~ 89
相原茂の「中国語ひらめき塾」 90 ~ 91
中国語マスターへの道 92 ~ 93
日本人から見た中国 94 ~ 96
中国現代名作選 97 ~ 105
TECCリスニング模擬試験・解答・問題文 106 ~ 107
中国語検定3級模擬試験・解答・問題文 108 ~ 109
新HSK5級模擬試験・解答・問題文 110 ~ 117
三行日記五七五 118 ~ 119
私の中国体験談 120 ~ 121
読者ひろば・プレゼント・アンケート 122 ~ 126
エピローグ 130 ~

